イギリス生活よもやま話【エッセイ】

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プロフィール

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Teeka(フリート妙子)。イギリス人と結婚して、イギリス南東部に住んで、15年が過ぎました(はっや〜い!)。
夫とのなれそめは、よくある話なんですが、彼がわたしの英語の先生だったことです。
静かな海辺の田舎町で、教師を退職した父ちゃん(夫)と、ふたりで暮らしています。

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イギリス生活よもやま話にようこそ

このサイトでは、イギリスでの暮らしをベースとしたエッセイを載せています。ギャハハと笑える話、へえ、そうなんだ〜という話、ちょっとしんみりする話など、いろいろ取り揃えてございます。きっと楽しんでいただけると思います。

こちらからどうぞ最初から順に読んでいただくには、左の「enter」ボタンをクリックしてください。 

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右の写真は、わたしの住んでいる町です。左手に見えるのが、19世紀の時計塔です。その先に駅があって、駅のすぐ目の前に海が見えます。右手に見えているのが、砂浜です。海水浴には申し分ないロケーションなので、夏は海水浴客でにぎわいます。

メルマガ「イギリス発よもやま話直行便」

2003年3月に、「イギリス発よもやま話直行便」というメルマガを始めて、そこでエッセイを書いていました。その頃から書き溜めたものをアップしているので、古い話も含まれています)

創刊号は【大きな古時計】のお話。2002年の暮れにわたしは日本に帰国して、お正月を過ごしました。大晦日の紅白に、平井堅が出場して、「大きな古時計」の歌を歌ったんです。(おー、懐かしい!)

それを見て、この歌が、イングランド北部の小さな町から、どうやって生まれたのか、その由来をご紹介したくて書いたのが、 【大きな古時計】のエッセイです。ちょっとしんみりする、ステキなお話です。ぜひ、読んでみてください。 (こちらからどうぞ)。

ここに掲載しているエッセイのなかに、「父ちゃん」「オットット」「オットちゃん」「ワンコおやじ」などの名前で呼ばれるおっちゃんが、よく登場しますが、すべて、わたしの夫のことです。 なぜ「オットット」と呼ぶようになったか、理由は こちらをどうぞ。

外から見た日本

ここに載せるヨーロッパ事情は、ニュートラルな視点でとらえてお伝えしたいと、常に心がけています。でも、日本から離れて、日本の外に出てみて、しみじみと、身に沁みてわかったことがあります。

それは、日本人の素晴らしさです。わたしがメルマガで日本を褒めると、必ず、いや、そうじゃない、日本はここがダメだ、というご意見をいただきます。

もちろん、日本にも、日本人にも、至らないところはあるでしょう。でも、トータルして広い視野で見ると、やっぱり日本人は素晴らしいと思うのです。

だから、このエッセイからも、おそらく日本贔屓な匂いがしてくることでしょう。でも、海外に出た人はほとんどが、ナショナリストになってしまうそうですから、わたしもそのうちの一人ってことで、どうぞお許しを。

それでは、イギリスからお届けするよもやま話、楽しんでいただければ幸いです!




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